いろいろな便秘解消方法
私は元々便秘体質で、便秘の状態が多かったのですが、社会人になってからさらに便秘になることが増えました。
お通じの回数が減って、便秘の期間が増えたのです。
そんな便秘の状態をどうにかしようと、私はいろいろな便秘解消方法を試しましたよ。
まずは食事療法ですね。やっぱり食事と便秘って直接関わりがありますからね。
便秘解消に私は、食物繊維がたっぷり入っている食品を摂るように心がけました。
具体的に、白菜、キャベツ、ごぼう、さつまいも、バナナ、りんごなどですね。
白菜、キャベツ、バナナ、りんごなどは日常でも摂りやすい食べ物でいいですよね。
私は毎食、必ずキャベツか白菜を食べるようにして、食後はりんごかバナナを食べるようにしました。
この食生活を続けていくと、便秘はよくなったのですが、そんな食生活を続けるのが苦しくなってしまい、やめてしまいました。
次は運動です。運動をして体を健康的にし、さらに汗をかいて水分も大量に飲めます。
私はウォーキングを始めたのですが、始めて一ヶ月ほど経ったときに雪が降って、そのまま外が寒いのを理由にやめてしまいました。便秘はちょっとだけ解消されたような気はします。
なんだか私の根性が足りなくて便秘が治らないみたいですね。
今の便秘解消方法は毎日ヨーグルトを食べることです。
手軽に毎日続けられるのでこの方法にしました。
この方法でかなり便秘解消されてきてますよ。
私は昔はひどい便秘症でした。ニキビで悩んでいた高校生時代は、便秘がニキビをひどくしていると信じていたので、意識して野菜や果物を食べるようにしたり、母に勧められてドクダミ茶を飲んだりして、何とか快便の習慣をつけようと努力しました。
でも、はっきりと効果があったと感じられたものはなく、毎日自然にお通じがあるという人を羨ましく思っていたものです。
成人してからも便秘解消にはほど遠く、三日に一度などは当たり前のことでした。
しかし、実家を離れて一人暮らしをするようになってから、少しずつそれが解消されてきたのです。
食生活や習慣自体はそれほど変わってないはずなのに・・・なぜだろうと考えた結果、あることに思い当たりました。
それは「ストレスがなくなった」ということです。
実家にいた時は、家族全員が私の便秘を知っていました。
だから朝、トイレから出ると父や母によく「出た?」と聞かれました。それが冗談交じりならいいのですが、「出なかった」と私が答えると、彼らは露骨に怒ったような顔や馬鹿にするような顔をするのです。
便秘で困っているのは私自身なのに、なぜか父母に対しても肩身が狭い気をしなくてはならない。
また、食事の時でも「便秘だからこれをたくさん食べなさい」「これは食べてはいけない」などとしょっちゅう言われます。
まるで私が病人で、厳しい食事管理が必要なように。
万事がこんな調子で、便秘そのものよりもそちらのストレスの方が私の心身に影響を与え、逆に便秘をこじらせていたのではないでしょうか。
実家から離れて十数年たった今は、たまに便秘になることはあっても昔ほどのことはなく、自然に治るようになりました。
だから、便秘にはいろいろな治療法があるだろうけど、一番いいのは「ストレスを避けること」ではないかと思います。
私は子供の頃から軽度の便秘で、2〜3日出ない事は当たり前でした。
昔は特に便秘である事は気になりませんでしたが、大人になってから便秘による硬い便で酷い切れ痔になってしまい、切れ痔を治すのにとても苦労したのでこの経験から何とか薬に頼らなくても便秘解消が出来ないものかと、あれこれ調べて試しています。
今まで試した中で、1番即効性があったものはコーヒーをがぶ飲みして一時的に排便を促すものです。
日常的には腸内環境を良くする菌が多く含まれたヨーグルトを毎朝食べ、便が腸詰まりを起こしていると感じれば、お腹をマッサージしています。
しかしいくら食事を改善しても、どうしてもストレスや体調の変化で排便が起こらない時があります。
こういった困った時に、コーヒーを何杯か飲むとカフェインなどの作用により下剤に近い効果が出て、私は排便が行えました。
日頃コーヒーをよく飲む方は耐性がついているので効果が得られないそうですが、そうでない方は手軽な一時的な便秘解消として有効だと思います。
便秘で切れ痔になった私としては、本当にもう2度と切れ痔にはなりたくないので、なんとしてでも便が硬くなってしまう前に出してしまいたいものです。
便秘になる方は腹筋が足りない事も多いので、ダイエットも兼ねて腹筋を鍛える事をオススメします。
- (2013/04/30)便秘解消のための習慣と食べ物を更新しました
- (2013/04/30)便秘解消に至るまでを更新しました